バストアップを夢見た私が評判を気にしながらも豊胸手術を受けるまで

豊胸手術でペタンコを改善


散々悩んだ末、豊胸手術をすることによって、自分に自信がつき、満足できるのであれば、一度きりの人生、やってみよう!と決めました。このとき、まだ誰にも相談はしていません。そもそも相談できるような人がいるのであれば、ここまでコンプレックスにもなっていないですし、もう少し素直に生きています。悩んだ末に出した結論は、ペタンコ(Aカップなんてさらさらない)からCカップ程度まで豊胸手術を受けることでした。当日は極度の緊張から、先生が何を言っていたのかさっぱり覚えていません。局部麻酔の為、意識はありますし、切られている感覚も、バックを入れる感覚もしっかりあり、まだ身体が開いている状態で、先生に鏡を見せられ、「この大きさで大丈夫ですか?」と確認させられました。全然わからないまま、とにかく「はい」と返事してすぐに怖くなって目をつむりました。手術が終わってから、ちょうど帰っている途中に麻酔が切れ、激痛で駅で座り込みながらも必死で帰り、顔も洗えないままその日は寝ました。豊胸手術を受けてから、もう今年で10年になります。正直なところ、右の胸は柔らかいですが左の胸は少し硬く、違和感があります。触ると、何か入っているのがわかります。でも後悔はしていないので、今後も自分の身体と向き合って、生きていきたいと思います。

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